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あれとアレは混ぜるな危険

日々精進をしているふり

Windows Azureのブランド名に関して

どもども、はるたまです。

巷では「Windows Azure」というブランド名が消滅するのではないかという話がまことしやかにささやかれていますが、結論から言うと「そんな事は今のところ無い」ということになります。
発端となったのは5月8日に「Windows Azure のプライバシーに関する声明の更新およびサービス名の変更」という題でWindows Azureの利用者に対して送られてきたメールです。このメールの冒頭をそのまんま引用すると

お客様各位

数週間中に、お客様がダウンロードした使用記録に表示される Windows Azure サービス名が変更されます。サービス名が変更されるだけで、Windows Azure の料金に変更はありません。変更の概要については次の表をご覧ください。

と書いてあります。
ここで「お客様がダウンロードした使用記録」というものが何を指しているかというと、Windows Azureの使用履歴や請求書になるかと思います。マイクロソフトがこのメールを配信した意図としては、Azureの代金を会社で精算するときに、経理部門から「請求書の明細が今までと違うんだけど?」と突っ込まれるかもしれないから布石を打っておいて欲しいのだと思っています。
ちなみに使用履歴はここから確認できます。
f:id:haru-tama:20120509102455p:image:medium
ということで、今のところWindows Azureという名前が無くなるという話は無いので、安心(?)してください。

追記:日本マイクロソフトの中の人、さとうなおきさんもこんなことを言ってますね。